| 児童養護施設を取り巻く環境についてのアンケート3月15日(土)集計 |
施設に関しての問題点はありますか?

その他…現在建替え建築中・検討中
応接室はあるが、専用の面接室が無い
娯楽室が無い・風呂場が小さい
大舎制→小舎制へ
居室の数・事務棟・内部構造
収納スペースが少ない
自然環境・庭・土地がほしい
体育館が必要
防犯設備、エアコン
改築時の多額自己資金
職員等の老朽化
子供の成長により部屋の個室化・小規模化
職員に関しての問題点はありますか?

その他…家庭支援専門員・心理療法士共々100名に1人ずつでは充分ではない
給与の低さから(結婚後の生活が不安)退職していく。特に男性職員が少ない。
OJT不足、福祉人材養成の問題
職員の資質
子供たちに関しての問題点はありますか?

その他…連帯保証人の確保
親御さんの対応・家庭復帰の困難さ
人間関係
被虐待児・軽度発達障害児への関わり方
中高生は部屋の問題
大学専門学校に行かせたいが、バックが無い
児童による自傷、障害行為の頻発 親らしい関わりの体験不足
学力を如何にしてつけるか
今後、国都道府県に望む、待遇・改善点をお教えください。
・児童養護施設の職員配置等、最低基準の見直し(現在は児童6:職員1)
2:1もしくは4:1以下にしてほしいとの声
・30年以上変わってない最低基準の改正、他業種に比べての待遇の低さの改善
・措置費の増額(職員配置基準が時代遅れです)
・人材確保の面から配置基準の見直しを考えてもらいたい
・アフターケ事業の制度化
・職員の給与改善 月額にして3万円プラス
・ケアワーカー(直接処遇職員)の増員
・小規模ケアのできる人員配置(職員)と、建設に関する費用
(地域小規模養護施設は定員外なので、現施設の小規模にはならない。)
・子供たちの生活単位の小規模化
・連帯保証人の確保、保障の中身の充実・最低基準の改正
・児童福祉と政策の改善(職員の措置向上・高校進学の助成)
・長期間にわたって職員を採用し続けられる人件費が必要
(男女とも結婚しても働きつづけられる職場)
・福祉・施設経験者の人材バンクの設立
・施設職員は学校の教員以上の資質を要求されるので、もっと国として養成課程の大改革が必要
・宿直補助職員雇い上げ費用を加算してほしい
・「虐待防止対策」と「被虐待者を担う児童養護施設への予算増」
・幼児加算のように高年令児加算がほしい
・高年令児の被虐待などの処遇困難な子供の増加
・進学(高校)など、学費の援助
・就職前の免許取得の費用
・学習面での改善、塾
・カウンセリングルームなどの、部屋不足解消対策
これまで国やボランティア団体・NPO法人から受けられた支援の中で役立ったものをお教えください。
・寄付金・現金
・もちろん措置費(国から)
・園内設備等など、長期にわたっての支援がありがたい
・TV、本などの寄贈
・大型家電・電化製品
・施設開設時、市から初年度設備費をいただいた
・緊急の屋根修理費用をSBI財団に出していただいたのは助かりました。
・車輌
・ご寄付金で理療法室、浴室など、増築新築しました
・小規模ユニットケアの加算、心理取の加算
・小規模ケアへの建築費を支援してくれた団体、家族であまっている食料品を集め提供してくれる団体
・就職後のケア
・NPO法人が実施している自立支援に関するプログラム
・卒業時(中3高3)就職税金就職支度費特別助成金等←大阪
・進学就職奨励金
・週末里親
・海外でのボランティア体験、会社訪問、就業体験、キャンプ
・プロ野球など、旅行など招待
・おやつ作り
・学習ボランティア、スポーツ、ピアノボランティアによる日常的個別支援
・同一ボランティアが何年も園児と交流を持ち、意識せず会話をする(児童週間)
・そうじのボランティア
・理容・生花などの指導、支援
・現在、青年に関するNPO法人の方の協力を得て、高校生対策を行っています。
・青年奉仕協会(JYAV)代々木のボランティア(1年間)支援
・「役に立つ」という意識が難しい。むしろ「役に立たない」ものは見つからず、いずれも微力であるが感謝している。
・ブリッヂ フォーマル
・農産物
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